にきびの治し方(知識編)

正しい「にきびの治し方」を解説しているブログです。
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2010/09/10(金)
こちらの記事では「にきび」に効果のある栄養素を紹介したいと思います。
にきびにお悩みの方は、こちらで紹介する栄養素を意識してできるだけ毎日摂取するように心掛けましょう。

注意点としては、この記事で紹介する栄養素だけを摂取するのではなく、バランスよく「5大栄養素」を摂取することです。バランスの良い食事をして、さらに「にきび」に効果的な栄養素を意識して取ることが理想的です。

5大栄養素についての解説は「バランスのよい食事をしよう」と言うタイトルの記事で行っています。このページの1番下に「関連記事」という形でリンクを掲載しているので、まだ見ていない人は是非見て下さい。



ビタミンC

ビタミンCは「にきび」に対して非常に効果のある栄養素です。
にきびに対してどのような効果があるのか、またどの食品に多く含まれているかを解説します。



ビタミンCの効果-皮脂の酸化を防ぐ

ストレスを感じたり、紫外線を浴びるとことで皮脂は酸化すると言われています。
皮脂が酸化すると、周囲の細胞を傷つけたり「黒にきび」の発生原因になったりします。
ビタミンCは強い抗酸化作用を持っているので、皮脂の酸化を防ぐ効果があります。



ビタミンCの効果-コラーゲンの生成を促す

メディアでも大きく取り上げられ、美容にはかかせない「コラーゲン」。
ビタミンCには、コラーゲンの生成を促す効果があります。

コラーゲンとは、たんぱく質の一種で体中の細胞をつなぎとめる役割をもっています。
そのためコラーゲンが不足すると、お肌にハリや潤いがなくなったり体全体の老化につながります。

にきびに関しては、コラーゲンは「にきび跡の修復」「乾燥を防ぐ」といった効果があります。



ビタミンCの効果-ストレスに対する抵抗力を高める

人間はストレスを感じると、ストレスから身を守ろうと副臓から「抗ストレスホルモン」を出します。ビタミンCは、この抗ストレスホルモンを作るときに必要な栄養素になります。

ストレスが「にきび」の原因になることもあるので、イライラしやすい人は「ビタミンC」が不足しているかもしれません。積極的にビタミンCを摂取するようにしましょう。



ビタミンCの効果-メラニン色素の生成を防ぐ

紫外線から私たちの肌を守ってくれる役割を持つ「メラニン色素」ですが、シミの原因になるということで嫌われものな物質でもあります。ビタミンCには、メラニン色素の生成を防ぐという効果もあります。

メラニン色素の生成を防ぐと、しみを薄くさせたり、しみの予防にもなります。
にきびに関しては「色素沈着したにきび跡」を薄くさせる効果があります。



ビタミンCの効果-過剰な皮脂の分泌を防ぐ

「過剰な皮脂の分泌」はにきびの原因になります。
皮脂の分泌が多い人(肌がテカテカと脂ぎっている)は要チェックです!
皮膚の分泌を抑える栄養素はビタミンC以外にも、ビタミンB2、ビタミンB6が挙げられます。



ビタミンCが多く含まれている食品は?

上記のように効果が満載のビタミンCですが、どの食品に多く含まれているのでしょうか?
ここからはビタミンCが含まれている食品を羅列していきたいと思います。
主に、緑黄色野菜やフルーツに多く含まれていることが分かります。

<ビタミンCが多く含まれている食品>
柿(カキ)、オレンジ、キウイ、グレープフルーツ、イチゴ、アセロラ、レモン、パパイア、パイナップル、赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、ピーマン、小松菜、カリフラワー、ほうれんそう、れんこん、キャベツ、パセリ、じゃがいも、さつまいも、やまいも、ロースハム、ベーコン、たらこなど



ビタミンCはサプリメントで補おう!

なかなか毎日ビタミンCを含む食品を摂取することは難しいと思います。
そこで重宝するのが「サプリメント」です!

お薬のような錠剤を飲むだけで手軽に「ビタミンC」を摂取することができます。
私は「Nature Made(ネイチャーメイド)」の「ビタミンC500」を毎日飲んでいます。

「サプリメント」の解説は別のページで行っているので、以下の関連記事を参考にして下さい。



<関連記事>

バランスのよい食事をしよう (5大栄養素について解説しているページです)
いろいろな種類の食品を食べよう (食べる食品の種類が多いほど栄養素が取れます)
サプリメントを活用しよう (ビタミンの栄養摂取はサプリメントがオススメです)

2010/09/07(火)
サプリメントとは?

手軽に栄養を摂取できる「栄養補助食品」です。
お薬のような形をしていますが、食品なので薬と違って副作用はありません。

しかし、サプリメントにも注意すべき点はあります。
これからサプリメントを飲んでみようと思う人は、注意点も理解してから購入して下さい。



サプリメントの注意点とは?

サプリメントの注意点として挙げられるのは、栄養の過剰摂取に注意することです。

栄養素にはそれぞれ1日の所要量目安という基準が設けられています。
例えば食事でしっかりと「ビタミンA」を摂取しているにも関わらず、「ビタミンA」のサプリメントを飲んでしまうと「吐き気」「頭痛」「下痢」などの症状がでることがあります。

食べ物でも「同じものばかり食べてはいけない」と言いますが、サプリメントも同じです。同じ栄養素ばかり摂取しすぎるのはよくないのです。その日の食事で不足している栄養素があれば、サプリメントで補う感覚で活用して下さい。



にきびに効果のあるサプリメントは?

やはり1番気になるのは「にきび」に効果的なサプリメントの存在!
ずばり私がオススメするのは「マルチビタミン」と「ビタミンC」のサプリメントです。
この2つは実際に私が何年も飲み続けているサプリメントなので、自信を持って紹介できます。


【マルチビタミン】

5大栄養素はもちろん、複数の栄養素が少しずつ含まれているサプリメントです。
バランスよく栄養素を摂取することができるため人気!

私は「Nature Made(ネイチャーメイド)」の「マルチビタミン&ミネラル」を常備しています。

毎日飲まなくても「今日の食事はバランスが取れてない」と感じた日に飲むと良いでしょう。


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【ビタミンC】

にきびに効果的な栄養素と言えば何といっても「ビタミンC」です!
このサプリメントは是非、にきびに悩んでいる人には飲んでもらいたいもの。

私は「Nature Made(ネイチャーメイド)」の「ビタミンC500」を毎日飲んでいます。

ビタミンCはどのような効果をもたらすのかは別のページにまとめていますので、気になった方は関連記事(このページの1番下)を参考にして頂けると幸いです。

ビタミンCは1日の所要量目安を越えても尿となって排泄されるため、それほど所要量目安にこだわらず毎日摂取するようにしましょう。(過剰摂取についてですが、ビタミンCは問題ないという説もありますが、尿路結石の発生になるという説もあるので、過剰には摂取しないようにしておいたほうが無難です。)



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<関連記事>

にきびに効果のある栄養素 (ビタミンCの効果や、ビタミンCを含む食品を紹介しています)

2010/09/03(金)
外出時に注意することは「紫外線」の存在です。
紫外線とは太陽から発せられる光線のことで、感じることも目で見ることもできません。

紫外線にはビタミンDを生成したり、体内時計を整えるなどのメリットがあります。
しかし皮膚ガンになりやすくなったり、皮膚の老化(しみ・しわ・そばかす)が進むなどのデメリットもあるので注意しましょう。

にきび肌にも紫外線は悪影響を及ぼします。
紫外線を浴びることで表皮には「活性酸素」と呼ばれる物質が大量に発生します。活性酸素は強い酸化力を持っているので、皮脂を酸化させたり、肌に炎症を起こしたりする作用があります。

このように肌に関して紫外線は天敵であると言えます。
外出する場合は必ず「紫外線対策」を行って下さい。



紫外線対策は毎日行う

紫外線対策と言えば「夏」だけの対策と考えている人も多いのではないでしょうか?

確かに最も紫外線が強くなる季節は夏ですが、春でも秋でも冬でも年中無休で紫外線は発生しています。そして、さらに晴れの日だけでなく「曇りの日」も「雨の日」も発生しています。(晴れの日よりかは弱いですが)

紫外線の強い夏はもちろんですが、お肌のためには外出時には毎日対策することが重要です。



紫外線対策とは?

紫外線の対策とはいったいどのような対策をすれば良いのでしょうか?

現在、紫外線対策グッズは多く販売されていますが、基本となるのは「日焼け止めクリーム」「日傘」「帽子」の3種類が挙げられます。この記事では、この3種類を紹介していきたいと思います。


■日焼け止めクリーム

これは男性でも女性でも最も使いやすい基本となる紫外線対策グッズです。
私(男性)も外出する場合は日焼け止めクリームをぬっています。

メリットとしては、日傘や帽子のように荷物にならないところ。

デメリットとしては消耗品で単価もそこそこ高いのでお金がかかるところでしょうか。あと、汗をかいたりすると流れてしまうので2~3時間を目安に塗りなおしをする必要があります。長時間外出される場合などは、携帯しておくようにしましょう。

いろいろなメーカーから発売されていて種類も豊富なので、どの日焼け止めクリームを買えば良いのか迷うかもしれません。商品のパッケージに「SPF」と「PA」が記載されていると思います。「SPF」の数値が高いほど、また「PA」の+が多いほど強力なものになります。

強力なものはお肌にも負担がかかってしまうので、強力なものが必ずしも良いというわけではありません。基準とされているのは「SPF20」「PA++」と言われているので、このあたりのものを選ぶと良いでしょう。

「夏に海に行く」「スポーツをする」など、このような強い紫外線を長時間浴びる可能性がある場合は、基準より数値の高い日焼け止めクリームを塗るほうが効果的です。状況に応じて使い分けをすることも必要です。


■日傘

暑い日には、さしている人も多い日傘
これは直接的な紫外線を防ぐ効果があり、さらに暑さ対策にもなるすぐれものです。
日傘をさせば「陰(かげ)」ができるので、日傘をさしている人と、さしていない人とでは体感している温度がまるで違うのです。

日傘と言えば女性専用というイメージがありますが、年々男性の日傘人口は増加しているようです。男性専用の日傘(デザインが凝っていたり、サイズが大きかったりする)も販売されているので、男性の方でも日傘デビューをしてみてはどうでしょうか?

日傘の注意点としては間接的な紫外線は防ぐことができないところです。
例えばアスファルトの地面は紫外線を反射させてしまうので、アスファルトの上を歩くときは下方からも紫外線を浴びることになります。

紫外線が強い日は「日傘」だけの対策ではなく「日焼け止めクリーム」も併用するとさらに効果的です。



■帽子(ぼうし)

紫外線から頭皮や顔を守ってくれるのが帽子です。
普通の帽子ではなく「UVカット」の素材が使われている帽子だとさらに効果があります。
顔までしっかりと守りたい場合は、つばの長い帽子を選択するようにしましょう。

こちらも日傘同様、照り返しの紫外線は防ぐことができません。
紫外線の強い日は「日焼け止めクリーム」を併用することで、より効果が期待できます。

日傘より守れる範囲は少ないですが、荷物にならないといったメリットが帽子にはあります。



以上が紫外線対策に役立つ商品の紹介です。
やはり基本となるのは「日焼け止めクリーム」だと思います。

まだ、どの紫外線対策グッズも持っていないという方は「日焼け止めクリーム」を購入して、外出時につけるようにして下さい。特に日光が出ているときに外出することが多い人には必須アイテムです!
2010/08/25(水)
今回は「布団と枕は常に清潔にしよう」という記事ですが、なぜ清潔にしなければいけないのかと言うと、布団や枕には「ダニ」「ダニの死骸&糞」「カビ」「雑菌」などが必ずいるためです。

以前テレビ番組でやっていたダニ特集。
布団を顕微鏡で拡大した映像が衝撃的でした。
ダニが布団に入り込んでいて、かなり気持ちが悪かったです。
目に見えていないのがせめてもの救いで、見えていたら眠れたものじゃありません。

これらの「ダニ」「カビ」などは、完全に死滅させることは難しいため、ある程度共存していくしかないようす。しかし、対策することで数を減らすことは可能なので、是非実践して下さい。

炎症がおきている皮膚に直接触れる「布団のシーツ」や「枕カバー」などは常に清潔にしておきましょう。



洗濯&日光干し

具体的な対策方法としては「シーツ」「枕カバー」などは洗濯機で洗って干します。

「布団」は晴れている日に数時間干しましょう。
表だけでなく、ひっくり返して裏にも直射日光が当たるようにしましょう。

日光干しをすることで布団の中の水分を放出させてダニやカビを弱らせることができます。さらに紫外線には殺菌効果があるので雑菌対策にもなります。

1日干しただけでは、弱っても死ぬ前に回復してしまうためダニの数をあまり減らすことはできないようです。そのため2日~3日と連続して日光干しを行うことが効果的です。


掃除機で吸う

以前テレビ番組でやっていたダニ特集でも「非常に効果的」だと言っていた方法がコレです!

日光干しした布団を取り込んだら掃除機をかける!
掃除機をかけることにより「ダニの死骸」や「ダニの糞」を取り除くことができるからです。

布団の奥に入り込んでいるダニもたくさんいるため、ザッと吸引するより時間をかけて丁寧に吸引するほうが多くのダニを吸い取れます。掃除機の吸引力が強ければ、さらに効果は期待できるでしょう。

多少、めんどくさいかもしれませんが日光干しした後は掃除機をかけましょう。


喚起をする

部屋の「温度」や「湿度」が高いとダニやカビが活発になり増殖しやすくなります。
逆に言えば、温度と湿度を管理することでダニやカビの活動を抑えることができます。

この項目での対策方法としては「窓を開けて喚起をする」ことです。

窓を開けて外からの風を部屋の中に入れてあげて下さい。
「温度」と「湿度」が下がるため、ダニやカビの活動を抑えることにつながります。

窓は1箇所だけ開けても、あまり風が入ってこないんです。
複数の窓を開けることで風の通り道ができて、より多くの風が入ってきます。

私が先日見た情報番組で「へ~」っと思った豆知識をひとつ。
「窓は全快にするよりも、少しだけ開けたほうが部屋の隅々に風が行き渡る」とのことです。



以上が基本的な「ダニ」「カビ」「雑菌」対策になります。

上記の対策をどれも行っていない人は、基準値より多くの「ダニ」「カビ」が布団の中にひそんでいる可能性が高いので注意して下さい。

どれも1人で簡単に実施できる対策なので、是非初めてみて下さい。
2010/08/10(火)
手はけっこう汚い!?

にきびを悪化させてしまう原因は「手」にあることは意外と知られていません。

触ったり、つぶしたりはもちろんのこと、少し触れただけでも悪化の原因になることもあります。

そのため手は常に清潔にしておくことを心掛けましょう。

手が汚いというイメージはないと思いますが、実は目に見えていないだけで人間の手には100種類以上もの細菌が生息しているようです。

手洗いは非常に重要で、手の細菌を100%とはいきませんが減少させることができます。

手が汚れてしまったと感じたら手洗いをきちんとしましょう。
(トイレをした後、鼻を触った後、くしゃみをした後、ごみの処理をした後など)

でも、手の洗いすぎは手荒れの原因になるのでほどほどに。



正しい手洗いの方法

①石鹸をよく泡立てます。

②ゴシゴシと力を込めて手をまんべんなく洗います。(15秒以上)

③手の平と手の甲だけでなく「指の間」「爪」も意識して洗います。

④しっかりと水で泡を洗い流します。(使用した石鹸も水で洗う)

⑤最後に十分に乾燥させておわり。


手洗いといっても、きちんとした手洗いをしなければ効果は見込めません。
上記の正しい方法を覚えて是非実践してみて下さい。

特に「指の間」と「爪」は細菌がたまりやすい場所なので、忘れずに洗うようにしましょう。

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