にきびに悪い食べ物とは?

正しい「にきびの治し方」を解説しているブログです。
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2010/11/09(火)
食生活を見直すことは重要なにきび対策になります。

食べ物の中には「にきびに悪い」と言われているものがいくつかあります。

この記事では、にきびに悪い食べ物と、何故悪いのかを解説していきます。




肉や揚げ物の食べすぎには注意

肉や揚げ物(からあげ、とんかつ、フライドポテト、ポテトチップスなど)の食べすぎには注意!

理由としては、これらの食べ物には「油分」が多く含まれているためです。

油分は体内で中性脂肪になって皮脂の分泌を促進させてしまいます。

あぶらっこい料理ばかり食べている人は、食事を見直してみてはいかがでしょうか?

同じタンパク質でも「肉」を食べたら次の日は「魚」を食べるなどの工夫が必要です。




ケーキや甘いお菓子の食べすぎに注意

ケーキや甘い食べ物(チョコレート、ジュース、キャンディ、缶コーヒーなど)も注意!

理由としては、これらの食べ物には「糖分」が多く含まれているため。

糖分も油分同様 体内で中性脂肪になって皮脂の分泌を促進させてしまいます。

また糖分の過剰摂取は肥満や糖尿病などの原因にもなります。


逆に糖分を全く摂取しないのも良くありません。脳に栄養がいかなくなるためです。

1日に必要な糖分の摂取目安量は50gなので、取りすぎていないか確認してみて下さい。


意外にも「缶コーヒー」は糖分が多く含まれているので、毎日飲む人は注意です!




お酒の飲みすぎには注意

適度なお酒は身体に良いと言いますが、飲みすぎは身体にとって良くありません。

アルコールは糖分を多く含んでいるため皮脂の分泌を促進させてしまいます。

またアルコールは腸で吸収され、肝臓で分解されます。

分解するときにビタミンB1やビタミンB2を大量に消費してしまうことも分かっています。

ビタミンと言えばにきび対策には重要な栄養素です。

ビタミンを取ったつもりでも、アルコールのせいでビタミン不足になる可能性もあります。

にきびが酷い場合は、お酒の摂取はほどほどにしましょう。




辛いもの、刺激のあるものは注意

唐辛子、にんにく、キムチなどの辛いもの。

カフェインを含む「コーヒー」「紅茶」「カレー」「チョコレート」なども注意!

刺激のあるものを食べると胃が荒れて、内臓に負担がかかってしまいます。

その結果、にきびができやすくなったり悪化したりすることにつながります。

刺激のあるものは、風邪をひいて体調が悪いときにも食べるのは控えたほうが良いでしょう。




食事制限はほどほどに

意外にも、にきびに悪い食べ物は多くあります。

まとめると「甘いもの」「油っこいもの」「辛いもの」が良くないといえます。

「食べてはいけない」ではなく「食べ過ぎるとよくない」ので、食べても問題はありません。

重要なのは、いろいろな種類のものをバランスよく食べることです。


油っこい食事を毎日されている方や、お菓子をたくさん食べる人は食事制限も必要です。

食事制限をする場合のコツは、時間をかけてゆっくりとメニューを変えていくことです。

例えば毎日お菓子を食べている人が、突然お菓子を食べないというのは無理な話です。

非常に大きなストレスを抱えることになり、今度はそれが原因でにきびができてしまいます。


負担がかからない程度に、体を慣れさせていきながら徐々に制限していって下さい。

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