にきびに効果的な洗顔方法

正しい「にきびの治し方」を解説しているブログです。
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2010/09/20(月)
こちらの記事では「にきび」に効果的な洗顔方法について解説したいと思います。

洗顔をすることで、毛穴につまった汚れや細菌を洗い流すことができます。

にきびの始まりは「毛穴の詰まり」。
面倒くさがらずに洗顔は毎日必ず行いましょう!(基本は朝と夜の合計2回)



①ぬるま湯で顔を洗う

まず手を石鹸で洗い清潔にします。
そして「ぬるま湯」で10回ぐらい顔を洗います。(毛穴を開かせる効果)

冷水だと毛穴が開かず、毛穴に詰まった汚れを洗い流すことが難しくなります。
熱湯だと肌が刺激を受けすぎて、同じく毛穴が開かなくなります。


②泡立てネットを使って泡立てる

泡立てネットを使ってキメの細かい泡を立てて下さい。
十分な泡が立っていないと洗顔時に摩擦が生じたり、洗顔成分の濃度が強くて刺激になってしまうことがあります。ネットを使わず手の平だけではキメの細かい泡を立てるのは難しいので、泡立てネットを是非使って下さい。


③泡で優しく丁寧に洗う

手の平で洗おうとせず、泡だけで洗うイメージで優しく丁寧に洗って下さい。

以前TBS系のテレビ番組「ひみつのアラシちゃん」に出演された美肌の先生「武藏莉衛」さんは、薬指を使って洗顔をしていると仰っていました。理由は薬指だと、力が入りにくく優しく洗えるためだそうです。この方法はもちろん私も実践しています。


④洗顔成分を完璧に洗い流す

泡で洗顔をした後はぬるま湯で洗顔成分を洗い流してください。

洗顔成分が少しでも残っていると、にきびの原因や悪化につながります。
そのため「洗いすぎ」と思えるほど、洗顔成分は徹底的に洗い流しましょう。
特に髪の毛の付け根部分や顎(あご)の下は洗い残しが多い場所なので注意しましょう。

シャワーで洗い流す方は水圧に注意して下さい。
肌の皮膚は薄いので、水圧の威力が高すぎると傷ついてしまう可能性があります。


⑤冷水で毛穴を引き締める

すすぎ後は「開いた毛穴」を引き締めるためパッティングが必要です。
パッティングとは冷水で肌をやさしくパンパンと叩くことをさします。

ぬるま湯ではなく「冷水」を使うというのがポイントです。
皮膚の温度が下がり、その結果毛穴が締まります。


⑥優しくタオルで顔を拭く

パッティングが終わればタオルで水分を拭いて終わりです。

間違ってもタオルでごしごしと顔を拭いてはいけません。
顔の皮膚は薄いので、肌が傷ついてしまうからです。

タオルで顔を拭くというイメージではなく、顔にタオルをそっとあてるという感じです。
洗顔時だけでなく、ここでも優しく丁寧に気を使って下さい。

タオルは清潔なものを使うようにしてください。(洗ってから1度も使っていないタオル)
何度も使用したタオルには雑菌が繁殖している可能性があるためです。

雑菌などは目にみえませんが、このように最新の注意を払うことが「にきび」を少しでも発生させにくくすることにつながります。

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