手洗いをして手を清潔に

正しい「にきびの治し方」を解説しているブログです。
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2010/08/10(火)
手はけっこう汚い!?

にきびを悪化させてしまう原因は「手」にあることは意外と知られていません。

触ったり、つぶしたりはもちろんのこと、少し触れただけでも悪化の原因になることもあります。

そのため手は常に清潔にしておくことを心掛けましょう。

手が汚いというイメージはないと思いますが、実は目に見えていないだけで人間の手には100種類以上もの細菌が生息しているようです。

手洗いは非常に重要で、手の細菌を100%とはいきませんが減少させることができます。

手が汚れてしまったと感じたら手洗いをきちんとしましょう。
(トイレをした後、鼻を触った後、くしゃみをした後、ごみの処理をした後など)

でも、手の洗いすぎは手荒れの原因になるのでほどほどに。



正しい手洗いの方法

①石鹸をよく泡立てます。

②ゴシゴシと力を込めて手をまんべんなく洗います。(15秒以上)

③手の平と手の甲だけでなく「指の間」「爪」も意識して洗います。

④しっかりと水で泡を洗い流します。(使用した石鹸も水で洗う)

⑤最後に十分に乾燥させておわり。


手洗いといっても、きちんとした手洗いをしなければ効果は見込めません。
上記の正しい方法を覚えて是非実践してみて下さい。

特に「指の間」と「爪」は細菌がたまりやすい場所なので、忘れずに洗うようにしましょう。

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