にきびの治し方(皮膚科編)

正しい「にきびの治し方」を解説しているブログです。
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2010/08/23(月)
皮膚科に行ったことがない人は、どのようなことをされるのか気になると思います。
この記事では「皮膚科ではどのようなにきび治療をするのか」をまとめてみました。

診察
まずは先生が、あなたの症状を目で見ます。
にきびの症状に合わせて、先生の判断で治療方法が変わってくると思います。

「にきびがどのようにしてできるか?」「にきびの原因は何か?」などのにきびに関する説明や、「何時に寝て何時に起きている?」「食生活はどのようにしている?」などの生活習慣に関する問診をされることもあります。生活習慣が「にきび」の原因になっていることもあるので、だらしがない生活をしていても正直に答えるようにしましょう。


お薬の処方
どの皮膚科に行っても、おそらく何らかの薬が処方されると思います。
薬には「飲み薬」と「塗り薬」があり、炎症をおさえるものや、抗菌作用のあるものが処方されます。また、漢方薬やビタミン剤などが処方されることもあります。

先生や薬剤師さんの説明をよく聞き、用法・用量を守って正しく薬を使って下さい。(正しく薬を使わないときちんと効果が得られない場合があります)

また、薬には「めまいが現れたり」「眠気を催す」などの副作用があります。
副作用を強く感じるようでしたら先生に相談して下さい。
私は眠たくなると感じた薬があったので、先生に相談して別の薬にかえてもらったことがあります。


面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)
面皰圧出器という器具を使って、先生が手作業で毛穴につまった皮脂を取り出す治療方法です。私が通っている皮膚科では「にきびの芯を取り出さんとな」と言って毎回先生が、この治療をして下さいます。

この治療をすることで、赤にきびになる前の「にきび予備軍」をなくすことができます。
面皰圧出は自分でもできますが、失敗すると悪化したり跡になったりとリスクが大きいのでお勧めできません。経験数が多い先生にやってもらうのが最も安全でしょう。

プチッと穴をあけて押し出すという方法なので、少し血が出たり痛かったりします。(注射よりかは痛くないと思います)

毛穴にたまっていた皮脂を取り除いたということで気持ちのよい気分になります。また、私はこの治療をした後に赤にきびの出現数が減ったので、かなりオススメしたい治療方法です。


赤外線治療
遠赤外線をにきびに照射する治療法です。
遠赤外線を照射することで様々な効果がありますが、にきびに関しては新陳代謝を強化し「にきび」の炎症をおさえたり、にきび跡を薄くしたりする効果があるようです。

どのような治療かと言うと「椅子に座って、赤外線を照射する装置の前に数分間(私の通っている皮膚科では5分)待機するだけのシンプルなものです。「顔に温かい光があたっているな」という感じで、痛みなどは全くありません。

この赤外線治療は定期的に行うのが効果的だそうです。


ケミカルピーリング
ケミカルピーリングとは酸(グリコール酸やフルーツ酸など)の液体を顔に塗って、古くなった皮膚の角質をとりのぞく治療方法です。簡単にまとめると「顔の皮膚を酸で少しだけ溶かす」感じです。

新陳代謝が良くなり、肌の再生力がアップする効果があります。
「にきび」「にきび跡」はもちろんですが「シミ」「しわ」「そばかす」などにも効果があります。

注意点としては、酸には刺激があるのでヒリヒリとした痛みを伴うことがあります。これには個人差があると思いますが、私はけっこう痛みました。

料金は皮膚科によって違うようです。私が通っていた皮膚科でケミカルピーリング治療を行っていた皮膚科は2箇所あり、料金は3000円と5000円でした。

この治療方法は赤外線治療と同じく、定期的に行うことでより効果が期待できるようです。



以上が皮膚科で行われているにきび治療になります。

上記で紹介した治療方法以外にも「手術治療」や「レーザー治療」などがあるようですが、私自身経験していないため、申し訳ありませんがこのブログでの解説は控えさせて頂きたいと思います。

皮膚科によっては「にきび」の治療方法が異なります。
Aの皮膚科では「ケミカルピーリング治療」を実施しているのに、Bの皮膚科では「ケミカルピーリング治療」は実施されていないということもあります。

受けたい治療方法がある場合は、診察に行く予定の皮膚科の情報をインターネットで調べてみたり、問い合わせしてみると良いでしょう。

痛いことや怖いことはありませんので、にきび治療で初めて皮膚科を訪れる方も安心して診察に行ってみて下さい。
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タグ : 美肌 にきび 治療 ニキビ 美容 にきびの治しかた 皮膚科 ケミカルピーリング 面皰圧出 赤外線治療

2010/08/15(日)
せっかく皮膚科に行くのであれば少しでも良い皮膚科に行きたいものです。
ここでは、私の体験をもとに個人的に「良い皮膚科」と思えるポイントをまとめてみました。
あくまでも個人的な意見なので参考程度にして下さい。



混んでいる皮膚科は良い

人気のラーメン屋さんにはお客さんが並び行列ができます。
皮膚科にも評判の良い皮膚科があれば、そうでない皮膚科もあります。
これは待合室にいる患者さんの人数で、ある程度判断できると思います。
ちなみに私が通っている皮膚科は凄く混んでいて1~2時間待ちの日もあります。

待ち時間の長い皮膚科に行くときは、音楽を聞いたり、本を持っていったりと時間を無駄にしないように事前に準備しておきましょう。



しっかりと診察してくれる先生は良い

しっかりと診察してくれる皮膚科はお勧めです。
特に顔(にきび)をしっかりと見てくれているかどうかで私は先生の印象が変わります。

私が良くないなと思った皮膚科の例を挙げると「顔をざっと見て、とりあえず薬飲んで経過を見て下さい」と診察時間が1分ほどで終わってしまった皮膚科。

逆に凄く良いと感じた皮膚科の例は、先生が両手で私の顔をつかみじっくりと診てくれた皮膚科です。「にきび」ができている箇所をカルテにメモしていて、今回の診察ではどのように変化しているのかを再びメモしていました。

このように「顔を見る」という行為だけでも、先生によっては違いがあることが分かります。

親身になって診てくれているかどうかが重要です。



薬の説明を丁寧にしてくれる先生は良い

皮膚科を受診した場合、飲み薬や塗り薬が処方されることが多いです。
薬によってはステロイドが入っているものがあったり、眠たくなるなどの副作用が起きるものがあるので、使用する薬にはある程度の情報が必要です。

薬局で薬剤師の人から薬の説明を受けると思いますが、皮膚科の先生からも薬の扱い方や副作用などの説明があるかどうかチェックしましょう。

ステロイドが入っているにも関わらず、たいした説明もされない場合は私は不信感を抱きます。
2010/08/15(日)
にきびの治療には「皮膚科に通う」という選択肢もあります。
にきびは皮膚の病気なので「皮膚科」で見てもらうことになります。

皮膚科に行ったことがない人は抵抗があるかもしれませんが、にきび治療で皮膚科を受診される方は大勢いらっしゃいますので、気軽に受診してみて下さい。



皮膚科には定期的に通院しよう

皮膚科に行ったからといって「にきび」が1回でよくなるということはありません。
先生の話をよく聞いて、定期的に診察をするようにしましょう。
私の場合は飲み薬が切れたら診察(2週間に1回)を受けるといった流れでした。

とりあえず目安としては「3ヶ月」は通い続けてみて下さい。
3ヶ月経っても全く改善が見られない場合は、飲んでいる薬を変えてもらったり、別の皮膚科に行ってみるなどの行動を起こしたほうがよいと思います。



皮膚科によって治療方法は違う

皮膚科であればどこでも同じというわけではありません。
現在では数多くの薬があり、先生の判断で処方される薬が変わってきますし、にきびの治療方法も皮膚科によってはちがいます。

私は過去に5件ほどの皮膚科を「にきび」の診察で訪れました。
全く「にきび」をつぶさない皮膚科もあれば、化膿している「にきび」だけをつぶす皮膚科、化膿していなくても「にきび」をつぶす皮膚科もありました。

どの治療方法が正解というのはありませんが、自分にとって「良い」と思える皮膚科に通うことが重要です。「この皮膚科は自分には良くないな」と判断したならば、皮膚科を変えてみましょう。

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