にきびの治し方(洗顔編)

正しい「にきびの治し方」を解説しているブログです。
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2011/04/24(日)
この記事では洗顔に関する疑問をまとめました。

疑問は定期的に追加していく予定です。



Q.顔を洗うときは手でゴシゴシ洗っているのですが良くありませんか?

タオルを使わずに手で洗うことは良いことですが、ゴシゴシ洗うのは良くありません。

摩擦が発生し、顔の皮膚が傷ついたり、ニキビを刺激してしまうことになります。

人間の顔の皮膚は予想以上に薄いものなので、非常にデリケートです。

しっかりと泡を立てて「泡で顔を洗う」感覚で洗顔するようにしましょう。

洗顔中はなるべく皮膚に刺激を与えないように慎重にやさしく洗うと良いでしょう。



Q.ぬるま湯が面倒なので水で洗っています。ダメですか?

洗顔の効果をよりアップさせるには「ぬるま湯」で洗うことをオススメします。

ぬるま湯で洗うことで毛穴が開き、皮脂や汚れをより落としやすくする効果があります。

冷水は、逆に毛穴を引き締める効果があります。

ぬるま湯で洗い、仕上げに冷水で毛穴を引き締めて洗顔を終了すると効果的です。



Q.僕は男ですが、男も化粧水や乳液をつけたほうが良いですか?

男性で化粧水をつけている人はまだ少ないのが現状ですが、つけたほうが良いです。

何もしていない人とお手入れしている人とでは将来必ず差がでます。

化粧水で肌に潤いを与えて、乳液で潤いを閉じ込めるのが基本です。

ニキビに悩んでいる人はまずはプロアクティブを試してみて下さい。

洗顔料だけでなく、化粧水と乳液もセットになっているので安心です。



Q.顔が脂っぽいので1日に何回も洗顔しているのですが、よくありませんか?

洗顔料で顔を洗う場合は1日1回~2回が目安と言われています。(基本は2回)

洗顔のし過ぎは、お肌を維持するために必要な油分まで流してしまいます。

脂っぽい場合は水かぬるま湯だけで洗顔をしたり、ティッシュで顔を軽くおさえましょう。

逆に乾燥している場合もにきびの原因になります。

その場合は、化粧水や乳液で潤いを与えてあげて下さい。



Q.体を洗う石鹸で顔を洗っていますが良くありませんか?

体の皮膚に比べると顔の皮膚は薄いので、顔には刺激が強い可能性があります。

やはり、顔を洗うときは顔専用の石鹸を使用することをオススメします。

ちなみに体の皮膚も、それほど頑丈なわけではありません。

体を洗うときはタオルで洗う人も多いと思いますが、手で洗うのがいちばんだそうです。

タオルだと肌を傷つけてしまったり、必要な皮脂まで取ってしまうようです。

特にナイロン素材などの固いタオルを使って体を洗っている人は見直してみて下さい。
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タグ : 美肌 にきび 治療 ニキビ 美容 にきびの治しかた 洗顔

2010/10/06(水)
にきびの治療&予防には「洗顔」や「洗顔後のスキンケア」が欠かせません。

ドラッグストアに行くと、非常に多くの種類の洗顔料があります。
どの洗顔料を使えばいいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では「にきびにオススメの洗顔料」を紹介したいと思います。



まずはプロアクティブを使ってみよう!

にきびに悩んでいる人であれば知らない人はいないであろう「プロアクティブ」!
にきびケアでは売上No.1の洗顔料なので、まずはプロアクティブを試してみて下さい。

この洗顔料は、現在私も使用しているものなので自信を持ってオススメできます。
もし、既にプロアクティブを使ったことのある人は、この項目は飛ばして下さい。



プロアクティブは通販限定

プロアクティブはドラッグストアには売っていないので、購入するのに抵抗がある人も多いと思います。私自身、通販で買い物をしたことがなかったので、最初は凄く購入するのに抵抗がありました。

しかし「にきび洗顔料で売上No.1」ということなので思い切って購入してみました。
インターネットから簡単に注文でき、思っていた以上にスムーズに商品を受け取ることができました。



価格が安い

気になるお値段ですが「洗顔料+化粧水+美容液」がセットで3900円です。
(2ヶ月分なので、1月あたりで計算すると・・・なんと1950円)

ドラッグストアで販売されている洗顔料と比較しても安いと言えます。

化粧水と美容液もついているので、洗顔後のスキンケアもバッチリです。



使用してみた感想

実際に使用してみた感想ですが、2~3ヶ月あたりから「にきび」ができにくくなりました。
洗顔後も、他の洗顔料を使ったときよりもスベスベした感覚があります。

洗顔料についてですが、敏感肌のためか私は刺激を感じました。
そのため途中からマイルドタイプのものに変更をしてもらいました。
マイルドタイプのものを使ってからは問題なく使用し続けています。

全ての人に合う洗顔料は存在しないので、プロアクティブが貴方に100%効果があるとは言えません。しかし、まだ「自分に合った洗顔料」を見つけていないのであれば、試す価値は十分にあると言えます。

まだ使ったことがない人は是非、試してみて下さい。





(上の画像をクリックすると、インターネットから簡単に注文できるページに飛びます。)



自分に合う洗顔料を見つける

洗顔料には自分の肌に合うものと合わないものがあります。
使って肌が良くなるものもあれば、変化のないもの、悪化するものもあります。

私は現在はプロアクティブを使っていますが、以前はドラッグストアで何種類もの洗顔料を試していました。ほとんど変化が感じられない商品が多く、1度だけ肌に合わない商品にあたったこともありました。(使用したら顔に湿疹ができた)

どの商品が自分の肌に合うのか?
こればかりは、いくらネットで情報を調べても分かるものではありません。
実際に商品を使ってみるしかないのです。



洗顔料は3ヶ月使ってみる

洗顔料を使い始めても、すぐに効果が出る人は少ないと思います。
これには個人差があり、1ヶ月で効果が出る人もいれば3ヶ月ほどかかる人もいます。

使用して特に問題ないようであれば、とりあえず3ヶ月ほど続けてみて下さい。
(肌に異常を感じた場合は使用を中止して下さい)

3ヶ月使ってみて、肌の調子がよくなったと感じられる場合は継続。
特に変化が感じられない場合は、新しい洗顔料に変更といった流れで色々な洗顔料を試してみましょう。

少しでも「自分の肌に合っている」と思える洗顔料を見つけて下さい。
2010/09/26(日)
洗顔後、何もせずにそのままにしていませんか?

洗顔後は顔の保湿成分が少なくなっているため乾燥しやすくなっています。
乾燥した肌は、再生機能の働きを悪くしたり、皮脂を過剰に分泌したりと「にきび」の原因や悪化につながります。

そのため、洗顔後のスキンケアに欠かせないアイテムが「化粧水」と「美容液」です。

男性の方は「化粧水や美容液は女性だけが使うもの」と思っている人も多いと思いますが、そんなことはありません。男性の方も肌のためには使ったほうが良いのです。

この記事では「化粧水」と「美容液」について解説します。



化粧水

化粧水の使用目的はズバリ「水分補給」です。
化粧水を使用することでお肌に潤いを与えて肌荒れを防ぐ効果があります。

しかし化粧水の成分のほとんどは「水」なので、蒸発してしまえば終わりです。
そのため保湿効果のある「美容液」を、化粧水の後に使うことが基本になります。

化粧水は手の平全体に広げ、やさしく肌を包み込むようになじませて使います。
全体的になじんできたら、指先で「目元」や「鼻の下」などの細かい部分にもなじませます。

コットンを使う人もいると思いますが、コットンの繊維で肌を傷つけてしまう可能性があります。(特に敏感肌の人や、にきびができている人はコットンの使用は注意)



美容液

美容液の使用目的はズバリ「保湿」です。
美容液を使うことで、角質の中にある水分の蒸発を防ぐ効果があります。

保湿がきちんとできていると「にきび」だけでなく、肌のたるみ&しわ&シミなどの予防にもつながります。

手順としては「化粧水」でお肌に水分を与えた後に「美容液」を使うのが基本です。

美容液の使い方についてですが、化粧水と同じように顔になじませて下さい。
乾燥が気になる箇所には、ケチらずに多めに使いましょう。



以上が化粧水と美容液の説明になります。

商品によって、手順や使い方が上記の説明と異なるものもあります。
商品に使い方の記載がある場合は、それに従って使用して下さい。
2010/09/20(月)
こちらの記事では「にきび」に効果的な洗顔方法について解説したいと思います。

洗顔をすることで、毛穴につまった汚れや細菌を洗い流すことができます。

にきびの始まりは「毛穴の詰まり」。
面倒くさがらずに洗顔は毎日必ず行いましょう!(基本は朝と夜の合計2回)



①ぬるま湯で顔を洗う

まず手を石鹸で洗い清潔にします。
そして「ぬるま湯」で10回ぐらい顔を洗います。(毛穴を開かせる効果)

冷水だと毛穴が開かず、毛穴に詰まった汚れを洗い流すことが難しくなります。
熱湯だと肌が刺激を受けすぎて、同じく毛穴が開かなくなります。


②泡立てネットを使って泡立てる

泡立てネットを使ってキメの細かい泡を立てて下さい。
十分な泡が立っていないと洗顔時に摩擦が生じたり、洗顔成分の濃度が強くて刺激になってしまうことがあります。ネットを使わず手の平だけではキメの細かい泡を立てるのは難しいので、泡立てネットを是非使って下さい。


③泡で優しく丁寧に洗う

手の平で洗おうとせず、泡だけで洗うイメージで優しく丁寧に洗って下さい。

以前TBS系のテレビ番組「ひみつのアラシちゃん」に出演された美肌の先生「武藏莉衛」さんは、薬指を使って洗顔をしていると仰っていました。理由は薬指だと、力が入りにくく優しく洗えるためだそうです。この方法はもちろん私も実践しています。


④洗顔成分を完璧に洗い流す

泡で洗顔をした後はぬるま湯で洗顔成分を洗い流してください。

洗顔成分が少しでも残っていると、にきびの原因や悪化につながります。
そのため「洗いすぎ」と思えるほど、洗顔成分は徹底的に洗い流しましょう。
特に髪の毛の付け根部分や顎(あご)の下は洗い残しが多い場所なので注意しましょう。

シャワーで洗い流す方は水圧に注意して下さい。
肌の皮膚は薄いので、水圧の威力が高すぎると傷ついてしまう可能性があります。


⑤冷水で毛穴を引き締める

すすぎ後は「開いた毛穴」を引き締めるためパッティングが必要です。
パッティングとは冷水で肌をやさしくパンパンと叩くことをさします。

ぬるま湯ではなく「冷水」を使うというのがポイントです。
皮膚の温度が下がり、その結果毛穴が締まります。


⑥優しくタオルで顔を拭く

パッティングが終わればタオルで水分を拭いて終わりです。

間違ってもタオルでごしごしと顔を拭いてはいけません。
顔の皮膚は薄いので、肌が傷ついてしまうからです。

タオルで顔を拭くというイメージではなく、顔にタオルをそっとあてるという感じです。
洗顔時だけでなく、ここでも優しく丁寧に気を使って下さい。

タオルは清潔なものを使うようにしてください。(洗ってから1度も使っていないタオル)
何度も使用したタオルには雑菌が繁殖している可能性があるためです。

雑菌などは目にみえませんが、このように最新の注意を払うことが「にきび」を少しでも発生させにくくすることにつながります。
2010/09/15(水)
にきび治療の基本はなんといっても「洗顔」です。

正しい洗顔を行えば、毛穴の汚れを取り除くことができるため、白にきびの発生を抑えることができます。このように洗顔は治療だけでなく、にきび対策としての効果が高いのです。

しかし、意外と間違った洗顔をしている人が多いのが現実です。
間違った洗顔は、にきびを治療するどころか悪化させてしまう可能性が大!

こちらの記事では「洗顔の基本知識」を記述しています。
自分の洗顔方法が間違っていないかどうかチェックしてみて下さい。



1日の洗顔回数は2~3回が適切

洗顔というと「すればするほど良い」というイメージがありますが、実はそうではありません。

洗顔のしすぎは肌に必要な分の皮脂や、セラミド(肌のバリア機能の成分)まで洗い流してしまいます。その結果、肌のバリア機能が低下して毛穴が詰まりやすくなり、にきびができやすくなってしまうのです。

手も洗いすぎると手荒れの原因になりますよね。お肌も同じなのです。

洗顔回数の基本は、朝と夜の合計2回。
多くても3回ぐらいにしておきましょう!



泡でやさしく丁寧に洗う

洗顔の最大のポイントは「やさしく丁寧に洗う」というところです。

人間の皮膚は私たちが想像している以上にデリケートなので、ちょっとしたことで細胞が傷ついたり、炎症が悪化することにつながりかねません。(体もタオルを使わず、手で洗うのが良いと言われています)

特に顔の皮膚は薄いので、傷つけないようにやさしく洗うことが重要です。

手のひらを使って摩擦で顔をゴシゴシ洗っている人は多いと思いますが、この洗顔方法では肌が傷ついてしまう可能性があります。しっかりと泡を立てて「泡」だけで洗うイメージでゆっくりとやさしく洗顔して下さい。



泡立てネットを使う

上記では「泡」で顔を洗うことが効果的と説明しました。

手のひらで十分な泡を立てることは非常に難しいですよね。
そこで役立つアイテムが「泡立てネット」です。

泡立てネットなら誰でも簡単に「キメ細かな泡」を立てることができます。
「キメ細かな泡」になればなるほど、皮脂や汚れを浮かしやすくする効果があります。

泡立てネットは洗顔効果を高めるための必須アイテムと言えるでしょう。
安価なものなので、持っていない人は是非購入して下さい。


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以上で「洗顔の基本知識」の解説は終了です。

次はいよいよ具体的な「洗顔方法」の手順について解説していきたいと思います。
下記の関連記事からリンクをクリックして進んで下さい。



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にきびに効果的な洗顔方法 (具体的に洗顔方法を解説しているページです)

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