ダニ

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2010/08/25(水)
今回は「布団と枕は常に清潔にしよう」という記事ですが、なぜ清潔にしなければいけないのかと言うと、布団や枕には「ダニ」「ダニの死骸&糞」「カビ」「雑菌」などが必ずいるためです。

以前テレビ番組でやっていたダニ特集。
布団を顕微鏡で拡大した映像が衝撃的でした。
ダニが布団に入り込んでいて、かなり気持ちが悪かったです。
目に見えていないのがせめてもの救いで、見えていたら眠れたものじゃありません。

これらの「ダニ」「カビ」などは、完全に死滅させることは難しいため、ある程度共存していくしかないようす。しかし、対策することで数を減らすことは可能なので、是非実践して下さい。

炎症がおきている皮膚に直接触れる「布団のシーツ」や「枕カバー」などは常に清潔にしておきましょう。



洗濯&日光干し

具体的な対策方法としては「シーツ」「枕カバー」などは洗濯機で洗って干します。

「布団」は晴れている日に数時間干しましょう。
表だけでなく、ひっくり返して裏にも直射日光が当たるようにしましょう。

日光干しをすることで布団の中の水分を放出させてダニやカビを弱らせることができます。さらに紫外線には殺菌効果があるので雑菌対策にもなります。

1日干しただけでは、弱っても死ぬ前に回復してしまうためダニの数をあまり減らすことはできないようです。そのため2日~3日と連続して日光干しを行うことが効果的です。


掃除機で吸う

以前テレビ番組でやっていたダニ特集でも「非常に効果的」だと言っていた方法がコレです!

日光干しした布団を取り込んだら掃除機をかける!
掃除機をかけることにより「ダニの死骸」や「ダニの糞」を取り除くことができるからです。

布団の奥に入り込んでいるダニもたくさんいるため、ザッと吸引するより時間をかけて丁寧に吸引するほうが多くのダニを吸い取れます。掃除機の吸引力が強ければ、さらに効果は期待できるでしょう。

多少、めんどくさいかもしれませんが日光干しした後は掃除機をかけましょう。


喚起をする

部屋の「温度」や「湿度」が高いとダニやカビが活発になり増殖しやすくなります。
逆に言えば、温度と湿度を管理することでダニやカビの活動を抑えることができます。

この項目での対策方法としては「窓を開けて喚起をする」ことです。

窓を開けて外からの風を部屋の中に入れてあげて下さい。
「温度」と「湿度」が下がるため、ダニやカビの活動を抑えることにつながります。

窓は1箇所だけ開けても、あまり風が入ってこないんです。
複数の窓を開けることで風の通り道ができて、より多くの風が入ってきます。

私が先日見た情報番組で「へ~」っと思った豆知識をひとつ。
「窓は全快にするよりも、少しだけ開けたほうが部屋の隅々に風が行き渡る」とのことです。



以上が基本的な「ダニ」「カビ」「雑菌」対策になります。

上記の対策をどれも行っていない人は、基準値より多くの「ダニ」「カビ」が布団の中にひそんでいる可能性が高いので注意して下さい。

どれも1人で簡単に実施できる対策なので、是非初めてみて下さい。
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